気づけば春夏秋3シーズンを越え、もう冬ですね。今年も終わりが見えてきました。一年経つのは早いものです。娘ちゃんの手足観察は春と夏の二回、投稿をしています。

冬に入って娘ちゃんの手足の状態は

相変わらず毎日、気づけば娘ちゃんの手や足を触って一喜一憂している毎日です。

正直まだ、娘ちゃんに私の「手掌多汗症」が遺伝したかどうかは分かりません。

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女の子は父親似?

迷信かも知れませんが、女の子だと父親似、男の子だと母親似って言いませんか。

ご多分に漏れず、娘ちゃんも色々と父親である私によく似ています。

まだ1歳始めの頃でしょうか、こんなエピソードがありました。

妻が娘ちゃんと出ている先で、お店の人に「娘さんはお父さん似ですか?」と言われたそうです。

私もその場にいたなら話は分かりますが、その時私は一緒ではありませんでした。

それにも関わらずこの台詞は、要するに「お母さんに全然似てませんね」ということだと思います。深い意味は無いのかも知れませんが、なかなか挑発的な発言です(笑

話が少々逸れましたが、こんなことを急に言い出したのも、娘ちゃんは父親である私の多汗症を、影響を受けやすいのかな?男の子だったらもっと可能性は低いのかな?

…なーんてことをふと考えてしまうことがあるからです。

手汗はびしょびしょでなくしとしと

特に私はこれまで気になったことがありませんが、妻も自分のことを「汗っかき」と思って生きてきたそうです。

素人である私の目から見ても「多汗症」の部類には入らないとは思いますが、それでも汗は多いそうです。

ただ、そう聞くと「もしかしたら私の多汗症が遺伝したのではなく、妻のちょっと汗っかきが遺伝しただけで、さほど多汗に苦しまなくて済むかも知れない」なんて希望的思いが頭を過ぎります。

と言うのも、冬になっての娘ちゃんの手・足の汗は「びしょびしょ」と言うことがほとんどなくなりました。

でも「しとしと」と湿っている時が多いです。秋口などより、むしろ冬場の今のほうが「しとしと」率は高いように感じます。

テーブルがびしょびしょになる程ではないけど、手のひらを触ってみると「しとしと」

靴下越しに可愛いあんよを触って見ると湿っぽい。

こうしてまだまだ、「娘ちゃんは多汗症なのか」「遺伝してしまったのか」に答えが出ず、やきもきとしています。

頭からの発汗

夏場の更新では、「プールに入った後と間違えられた」と書いたことがあります。

それくらい、娘ちゃんは頭から発汗して、髪がびしょびしょになることが良くありました。

でも、秋になり、冬になって頭からの発汗は目立たなくなりました。と言うか、頭からの発汗はしていないのか、かいていても私が気づかないくらいの量・頻度になりました。

手汗、足汗と共に頭の汗も、まだまだどうなるか分かりませんが、少なくとも「最悪の傾向」に進んでいないだけ、まだ希望が持てます。

引き続き要経過観察とし、また何か変化があれば投稿していきたいと思います。

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