先日、健康診断に行ってきました。
会社員なら毎年勤め先から指示されるアレです。

健康診断が好きだと言う奇特な方はそうそういないと思いますが、私には一般の人とは異なる、憂鬱な原因があるのです。

――そう、もちろん汗です。代償性発汗です。

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いかに普通を装うか

ちなみに私の会社では、専属の健康診断センターに予約を申し込むか、提携している一般の病院・健診センターに予約するかになっています。

前者でここ数年は毎年検査していましたが、今年は予約がぎゅうぎゅうでなかなか空きがでません。

仕方がないので、受診経験がない一般の健診センターに予約をしました。

だから、今年は一層受診日までの気が重かったのです。

診察内容はどこもほとんど一緒ですが、そのやり方や診察着、ルールが異なるんですよね。

だから、初めてのところは尚更、当日まで気が気ではないのです。

診察着は・・・ 茶色!

そんな心配をおくびにも出さず、受付で予約確認と説明を受けます。

そして更衣室へ。

……診察着は。

診察着は・・・・ 茶色!!

茶色?!

ちょっと意外な展開でした。

普通あまり見かけない色の診察着と言うか。

正確には茶とベージュのツートンでした。

生地はポリエステルでしょうか。ジャージみたいな感じです。

うーん、まぁまぁ、良い方でしょうか。

酷い時には「綿×濃い青」とかありましたからね。

まずは第一関門クリアです。

続いて…

靴下着用は・・・・ 可!!

可でした。可。

ついでに使い捨ての靴下も同封されてました。

こいつはいいや。

以前、「靴下は脱いでください」ってな健診センターで、馬鹿正直に靴下脱いでスリッパを履いていたら。

途中で案の定足汗がかなりひどく発汗し、歩くたびに「ぺったん ぺったん」と餅つき歩行に。

あれは最悪でしたね。

待合室の椅子は… 布!

布って。

語彙が、表現が見つかりません!

でもとにかく淡い、白系の布張りでした。

まぁ、これはそんなに目立たないですね。

椅子についてはよっぽど酷い発汗をしている時でなければ差ほど気にしませんが、着用している診察着が汗を通しやすそうな作りなのでちょっとね。

ついでに言うとセンター内はやや温度が高め。

汗をかかないように平常心です。

ちなみに美容室は近さ、金額、カットの上手さに加えて、「椅子が何か」が重要です。

以前黒い合皮みたいな椅子だった時はもう、跡がねぇ…。夏場+シャンプー+ドライヤーとか、暑いですしねぇ。

無難にこなして行くも… まさかの

ちょっと嫌だったのが、メタボ診断としてお腹周りをメジャーで計る時です。

私は一目で「やせ過ぎ」と分かる体系をしているので、どう考えてもメタボには該当しないのですが。

そこはまぁ、一律の検査ですから計測する訳です。

直接メジャーを当ててお腹周りを計る時はうっすら汗をかいている状態でした。ちょっとひやひや。

更に心電図でもお腹をだし、「靴下ちょっと下げます」と言われてふいに触られた時も「びく!」

エコーはお腹にローション?を塗り塗りするので汗は目立たず少し安心。

とは言えガチ発汗をお腹からしてる時は、おそらく「なんか違う…」って思われる状態になると思う。たぶん。

そして、「次は視力と身長体重を計りますので、こちらで少しお待ちください」と廊下の席で待たされました。

向かいの部屋では別の人が検査を受けています。

視力が終わり、「次は身長体重を同時に計ります。素足で計りますので靴下を脱いでください」との話が聞こえました。

え、え、え?

なんで、なんで身長体重計るのに靴下脱ぐ必要があるの??

落ち着け、落ち着け俺ー。

その思いとは裏腹になんだか発汗が加速。

しかも身長+体重計の計測機、足を乗せる部分が体脂肪とかを計れる体重計にありがちな「銀色の金属」なんですよね。ステンレスみたいな。

アレは汗が目立つ。アイツはダメだ。

「どうする?どうする俺」

「ちょっと事情があって靴下履いたままで良いですか?」とか言うか?

どうする、なんて思っている間に「では身長体重同時に計りますので靴下を~…」と告げられ、流されるように「はい」と。

別にねー、ちょっと言えば済むことなんですけどね。

汗っかきなんでー…、とか。

なんだかなー。

かくして今年の健康診断も無事(?)終了しました。

来年はここ使うの、ちょっと憚られるなぁ。

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