2017年夏についての、娘ちゃんの多汗症に関する記録です。

娘ちゃんに多汗症が遺伝してしまったのか?長らく判断がつかず、経過観察が続いています。

さて、前回投稿の「春」では、次のように書きました。

「全然汗をかかないから遺伝していないかな?」

と思ったら、後日物凄い発汗。

そんな一喜一憂を繰り返していて、判断が付かない…。

(略)

靴下は毎回しっとり湿っていて、そのせいで汚れやすいです。これが何の汗かは分かりません。

(略)

一方で休日はよく手を繋ぎますが、手のひらが「しっとり」ということは稀です。

「びしょびしょ」も今年に入ってからはほとんどなく、「かさかさ(すべすべ)」ですね。

ただ、ふと気が付いてから、注意深く様子を見ていて分かったのは、エスカレーターに乗せると手汗が凄いことです。

どうやら(嫌がりはしませんが)エスカレーターが怖いようで、恐怖や緊張による発汗のようです。

春はどちらかと言うと、手汗について気になることは少なかったです。

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子供の手汗・足汗の傾向

夏場は娘ちゃん特有の「頭からの発汗」が今年も凄まじかったです。

「プールに入ったあとと間違えられた」とは以前投稿したものですが、「雨に打たれた」と感違いされたこともありました。

実際は雨にぬれることなく、避難してきたので頭が濡れているのは全部「汗」だったんですけどね…。

そして、春と同様に「足汗」、つまり靴下がしっとりしていることは非常に多かったですが、一方で「手のひらからの汗」については気になることが少なかったです。

春、夏と「手汗」が気にならなかったため、ホッと一安心… した矢先のことでした。

むしろ涼しい時期の方が発汗している??

2017年の夏は気温の低い日が連日続きました。

8月になってからは連続二週間以上の雨天とか、かと思えば翌週はまた暑さが戻ったり…。

まさに三寒四温と言った夏でした。

異変に気付いたのはそんな8月のことです。

娘ちゃんの手汗について、気になることが多くなりました。「しとしと」ではなく、「びしょびしょ」です。

手を繋いで散歩したりしていると、繋いだ手が引っ張られた時にすり抜けてしまいそうになる感じの発汗です。

前回の「春」で投稿したような、エスカレーターや人混みなど、娘ちゃんが緊張状態にあるとは思えない環境下でも発生します。

気のせいかも分かりませんが、頭からの発汗が無い時に、手汗が酷い時が多いように思います。

それも「しとしと」がなく、「かさかさ(すべすべ)」か、「びしょびしょ」の二択。

私もETS手術を受けるまでは、「かさかさ」か「びしょびしょ」の二択でした。中庸などありません。

これは正直、嫌な傾向です…。

ただの汗かきと割り切りたいが…

結局、2017年の夏も「娘ちゃんは多汗症じゃない!!」と結論付けることは出来ませんでした。

とても不安になったのが、妻がママ友と公園で遊んでいた時のことです。

遊んでいるワンシーンをいくつかスマホで動画撮影し、私に見せてくれたのですが、そんな中に次の一幕がありました。

ママ友の子供(女の子)と仲良く土管のような中でしゃがんでいます。

そこで、二人が手を繋ぐような素振りをしたのですが、繋いだ瞬間にママ友の子が手を振りほどくのです。

そして、音声は定かではなかったのですが、「ばっちぃ」と言ったようにも聞こえるのです。

その時、娘ちゃんの手から発汗していたかは分かりません…。

娘ちゃんも成長し、娘ちゃん自身が気にすることがある

3歳の娘ちゃんは、「自分の手から汗が沢山でている」ことに疑問を感じるような素振りをみせることもでてきました。

「疑問」と言うと大げさかもしれませんが、「汗がでていることを嫌がる」ように、スカートの裾に手のひらをこすりつけたり。

親である私自身が神経質になるあまり、頻繁に手のひらの汗チェックをしたり、汗について妻と話していたのもよくなかったかも知れません。

最近は、妻と汗に関する会話をする場合、娘ちゃんが就寝した後にしています。

手のひらの汗チェックも自然に行い、万一、万一「娘ちゃんが多汗」だった場合でも、「汗をかいてもいいんだよ」という気持ちが伝わるように心掛けています。

…そんなことでは済まないくらい、成長過程で辛い思いをするのは、他ならぬ私自身がよく分かっているのですが。

それでも、親であり、多汗症である自分くらいはそう思ってあげたい。

実際、汗をかいていても、かいていなくても、娘ちゃんの手はともて愛おしくて可愛いモンですからね。

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