何気ない日常(代償性発汗)

夏が終わり季節もすっかり秋ですね。…と言いたいところですが、今年の秋はなんだか少しおかしくないですか。

三寒四温で衣替えが進まず。着て行く服の選択も難しいこの頃です。まぁ、私は悩むほど服を持っていませんが…。

それに仕事着はスーツであるため、その点は決まりきった服装なので楽です。今日は夏があけてから初めてのジャケットを着て行きました。

一歩外に出ると寒い。秋っていうか、冬に近い印象です。それでも電車に乗ると少し暑く感じます。

そして乗換駅で地下鉄を待っているホームで「暑い!!」と我慢の限界に達し、ジャケットを脱ぎます。

お腹や背中はまだ問題ありませんが、脇には少し発汗が。経験上、このくらいの「うっすら汗」の方が臭いやすい時があるので注意が必要です。

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選択は発汗を中心に決定される

以前も触れたことがありますが、「代償性発汗」と言う文字通りの代償を背負ってからは、グレーの衣服は一切着れなくなりました。

スーツって、黒とか紺とか似通った色になり易いので、パッと印象が変わるのはグレーなんですけどねぇ。。。

私は男だし、こんな悩みは小さなことなのでしょうから、あまり愚痴っても仕方のないことですが、やはり煩わしいなぁ。多汗。

ちなみに今日のような脇汗が気になるシーンでは、よく両手を下腹部のあたりでゆったりと組みます。すると腕が「Oの字型」になり、この姿勢では自然と両脇にスペースが出来ます。こうすると少し発汗が抑えられたり、衣服の汗濡れが減る気がするんです。

なんてぼんやり考えていたら、向かいに立っていたサラリーマンの視線が妙に刺さる気がして。

あれ?なんかおかしい?Yシャツ濡れてる?とかとか、気になってしまいました。

プライベートの服装では、グレーなどの色を避けるのは当然として、汗が目立たないか、臭いが発生しにくいかなどが優先事項になります。この辺りは言うまでもなく「多汗あるある」ですよね。

これからの季節は何かと厚着になってきますが、凶悪なのが「満員電車の蒸し風呂状態」からの「屋外移動中の極寒」、そして満員電車で十分発汗してしっとり(ぐっしょり)したインナーが急激に冷えて風邪をひくと言うパターン。

だから頭からすっぽり被って着るタイプの服装はなるべく選ばず、簡単に着たり脱いだりできるかも重要です。

あー やっぱり煩わしいなぁ。多汗。

夏場は皆汗をかいてて当たり前、って雰囲気もありますが、これからはちょっと気を付けたい時期ですね。

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