父の幼稚園時代(手掌多汗症)

幼稚園時代の多汗症

幼稚園時代の多汗症に関する記憶はほとんどないです。
そもそも、多汗症にいつから悩みだしたかの明確な記憶がないのです。

ただ、粘土遊びに困った記憶は残っていて。
そう考えると幼稚園時代には既に多汗症による生活の弊害があったものと思われます。

小学校時代に粘土を学校でやった記憶はないし…。

もっとも手掌多汗症は先天的な遺伝子疾患によるもののようなので、多汗は幼児の頃から起こっていたことだと思いますが。。

 

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自分はまわりと違う?

粘土。

これが手掌多汗症によりべちゃべちゃになるのです。

私はもともと図工なんかが好きな人間で、粘土も大好きだった。

でも手の汗でぶにょぶにょになり、「なんだか他の子と違う?!」なんて思った記憶はあります。

この頃は「(粘土が)やりづらいなぁ」くらいで、深刻に悩んでいたり、他人に悟られまいと神経をすり減らしていた記憶はないのですが…

 

小学校から、本格的に多汗症による苦しみが始まることになります。

父の小学生時代①(手掌多汗症)」へ続きます。

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