自己紹介

管理人UQについて

最初は管理人の紹介からはじめます。
HN:UQ
年齢:30代半ば
性別:男
職業:会社員
妻と、もうすぐ一歳半になる娘が一人。
三人で都内に住んでいます。

UQは手掌多汗症、手のひらの汗と、主に足の汗に気付いたのは幼稚園~小学校の頃。
うろ覚えですが、幼稚園の図工で粘土を触っていると一人だけびちゃびちゃになった記憶があるので、
おそらく幼稚園の時には気づいていたと思います。
もっとも、当時は「手掌多汗症」などと言う言葉は一般に出回っておらず、その後の人生で非常に、非常~に苦労することになります。

「手掌多汗症」との出会いとブログの方針

「手掌多汗症」という言葉を知り、「自分だけの症状ではない」ことを知り、そもそも「病気なのだ」ということを知ったのはインターネットが普及し始めた大学生の時でした。
あの時の、感動とも、興奮とも言えぬ感情は今でも忘れられません。

どんな症状であっても、きっと「自分だけの特異体質ではない」、「他にも同じ悩みを持った人がいる」ということは大きな救いになると思います。
だから、同じ悩みで苦しんでいる人が、例え一人でもこのブログをきっかけに気付いてくれたら… との思いがブログを始めたきっかけの一つです。

大学在学中にETS手術(胸腔鏡下胸部交感神経遮断術)を受け、手掌多汗症から解放されます。
※同時に「代償性発汗」に少なからず悩む日々が始まりますが…

「手掌多汗症とは何か?」や「ETS手術とは何か?」とまとめたサイト、医師や病院がこの手術について公開しているサイトは他にもありますが、実際に手術を受けた方で、日々の何気ない生活を書いている人は少ないと思っています。このブログから「こんな点で苦労するんです」なんて参考になればと思ったのがもう一つのきっかけです。

そして。
最後にして最大の理由は、娘の手・足の汗が気になり始めたことです。

冒頭にも書きましたが、もうすぐ一歳半になる娘の手・足が、稀にひどく濡れていることに気付きました。慌ててネットで調べてみると、「手掌多汗症は遺伝子疾患であり、遺伝する可能性は『ある』」…らしいことがわかりました。

私はもう、いい歳です。
これから枯れていくだけです。

でも娘は違います。これから幼稚園、小学校、中学校…と集団生活を送ることになり、友達と遊び、恋人ができ、お洒落もするでしょう。いろいろな経験をしていく、明るい未来が待っていると考えた時に、「娘に手掌多汗症が遺伝したかもしれない」この事実は私をどん底にまで落としました。

他の誰でもない自分が一番この病気の苦労を知っているので、あんな思いを絶対に子供には味あわせたくはない。それが、「自分のせい」で娘に遺伝しているかも知れないと考えると、言葉にならない罪悪感と絶望感に襲われます。

男の自分でさえ、あれだけ苦労した多汗症に、ましてや女の子である娘が患っていたら…。

このブログでは娘が多汗症であるか、日々気付いたことと、もし万が一に「多汗症」であった場合に、親として、そして元多汗症であった人間として、娘にどうしてあげられるのかをひっそり考えていく場にしたいと思っています。

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